インターネットを始めるためにはまず、プロバイダの契約が必要で、
でもそれとは別インターネット回線事業者と契約をしなければならない??
うーん、よくわからない!ということで、プロバイダと回線事業者の違いについて調べてみました。
プロバイダとはインターネット接続サービスを提供している会社のとのことです。
インターネットを行うためにはIPという、インターネットを行う機器を個別に認識するための
特別なアドレスが必要になります。いわばネット界の住所のようなもの?
このインターネット界の住所の役割を果たすアドレスの取得をプロバイダは代行して行ってくれ、
契約者がインターネット界に住めるようにしてくれます(=インターネットを使用できる環境においてくれるのです)
プロバイダによって、月額基本料や、メールアカウントサービス、ホームページスペースの容量など
様々なサービスがありますので、自分に合ったものを選ぶことが大切です!
インターネット回線とはインターネットに接続するために必要な通信回線のこと。
インターネットに繋がる道のようなイメージです。
現在インターネット回線といえば「ADSL」「CATV」「FTTH」が主流となっています。
昔ながらの「ダイヤルアップ回線」もありますが、通信速度がとても遅いのであまりオススメできません。
インターネットというコミュニティに行くための道がインターネット回線で、
そのコミュニティに参加するための証明書がプロバイダによって発行されるという感じです。
この二つを契約することによって初めてインターネットに辿り着くことが出来ます!
わかりにくかったら申し訳ないです
プロバイダとインターネット回線については、
光ファイバーlabでも解説していますので、遊びに来てくださいね。
