光ファイバー回線などのインターネットサービスプロバイダ、ニフティ株式会社では、10月28日に2009年3月期 第2四半期(2008年4月~9月)の連結業績を発表。
その業績の概要は、次のような結果となっている。
・連結売上高=481億1,700万円
・営業利益=13億5,400万円
・経常利益=9億4,600万円
・純利益=3億4,600万円
いずれも前年同期と比べて増えているという。どうやら@niftyは好調のようだ。
接続・カスタマーサービス分野では光ファイバー(FTTH)の接続会員の獲得に注力したこともあって、売上高は430億5,300万円。前年同期と比べて6.0%増加した。サービス利用者・会員数を見てみると、光ファイバーの接続会員数は104万人にもなる。これは前年末と比べて8万人増えているという。ADSLやCATVといったブロードバンド回線の接続会員は173万人。こちらも前年末と比べて、5万人増えたという結果になった。サービスを利用している会員を見ると650万人となり、63万人も増えているという。さらに、@niftyの総会員数は823万人にも上る。
プロバイダ業界では、各社とも会員獲得争いが激しさを増している。@niftyでは、来年には水道トラブルに対応するといった生活相談サービス事業への参入を予定しており、生活サービスまでサポートを広げることで会員との接点を増やし、会員数を維持することも検討しているという。
なにを隠そう、実は私もプロバイダは@niftyなのである。回線は光ファイバーじゃないけど…。
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