2009/04/08 (水)
テーマ:光ファイバー
約1ヵ月前の情報であるが、総務省の発表によると、ブロードバンドの契約者数が2008年末の時点で3,000万件を突破したという。
正確な契約者数は3,011万件であり、同年(2008年)9月の時点と比較しても35万件の増加である。
ブロードバンドといっても様々であるが、光ファイバー回線の契約者数に絞ると、1,442万件となっている。これは、ブロードバンドサービスに占める割合では47.9%となっており、DSL(電話線によるデジタル高速通信)とケーブルテレビを抜いてトップである。しかも、2002年6月末の1.4%から右肩上がりで伸び続けているのはオドロキだ。これとは逆に、DSLは1,159万件となっており、ブロードバンドサービスに占める割合は縮小傾向にある。
都道府県別に見るブロードバンド契約者数のデータでは、東京・大阪・神奈川が光ファイバー回線の契約者のトップ3となっている。しかも興味深いのは、東京ではDSLの契約者数が6万件ほど減少し、光ファイバー回線の契約者が7万件以上も増えていること。
実は、このブログを書いている私は、現在でもDSLサービスを利用している。基地局が近いので、DSLでも十分インターネットを楽しめる環境なのだ。しかし、このようなデータを見ると、光ファイバーに変えなければと思うのである…。 ![]()
