10月1日、カカクコムでは満足度の高いプロバイダを選出する「プロバイダ満足度ランキング2009」を発表。

このランキングは、価格.comのサイト上で2009年7月1日~8月31日に実施されたWebアンケート調査を基にしている。ちなみに、アンケート回答者数は7,892人であり、男性が80%以上を占めている。

カカクコムでは、「金額」がプロバイダを選ぶ際の重要な決定要因と考え、プロバイダの利用料金やキャンペーン特典などを中心にランキングや比較を実施している。しかし、プロバイダサービスはユーザにとって分かりにくく、料金とは異なる指標で調査を行うことも必要と考えていたようだ。そこで、実際に利用しているユーザの声を反映した満足度ランキングを実施するようになったという。

それでは、2009年度の結果はどうなっているのか。

光ファイバーの最優秀プロバイダには、戸建てに関しては「eo光」、マンションにおいては「@nifty」、ADSLでは「So-net」が選ばれている。しかもeo光は最優秀回線業者、IP光電話サービス、映像配信サービスでもトップとなっている。

ただし、昨年よりも全体的な満足度の評価は低い傾向にあるという。昨今の不況の影響もあり、特に料金の項目の評価については厳しい様子。高評価となったのも、月々の料金が安いとされるサービスが多いようだ。

今回のようなランキングの結果が、光ファイバーサービスの低料金化につながって欲しいものだ。 :eek: