サイトマップ

光プロバイダを選ぶ前に、光ファイバーがどんなものか、どこがすごいのかを知っておきましょう。

ADSLと光ファイバーの違い

現在の主流ADSL。しかし、快適なインターネット環境を求
めるユーザが増え、主流は光ファイバーへとシフトしつつあ
ります。ADSLとの比較によって、その理由を説明します。

主役は光

現状のインターネット環境においては、ADSL※1を利用している人が多いかと思います。「光は高そうだから・・・」そんなイメージが先行して、光ファイバー導入を控えているのではないでしょうか。

しかし、総務省の「平成19年版 情報通信白書」によると、光ファイバー(FTTH)の契約数は以下のように、右肩上がりに増えています。特に平成17年から18年にかけては61.3%も増えていることが分かります。

対するDSL(xDSLとも記され、この技術の一種がADSL)の契約数は、1,401万契約と前年に比べて3.5%減と初めて少なくなっています。このことから、単純な件数ではまだ及ばないものの、光ファイバーの利用者が急速に増えていることが分かります。確実に、インターネット環境は光ファイバーへとシフトしつつあるのです。

  • ※1 Asymmetric Digital Subscriber Line=非対称デジタル加入者線
  • ※2 総務省「平成19年度 情報通信白書」より」

ADSLと比較してみよう

光ファイバーには、ADSLを凌駕するだけの魅力があります。「光ファイバー」と「ADSL」を比較し、それぞれのメリット・デメリットを探ってみましょう。

項目 光ファイバー ADSL
通信速度 最大100Mbps
(ベストエフォート方式)
最大でも50Mbps
(ベストエフォート方式)
上り下りの速度 上り下りどちらも同じ通信速度 上りと下りでは通信速度が違う※3
安定性 距離などの環境に左右されず、
安定した速度を保つことができる
基地局と自宅との距離によって
通信速度が左右される
費用 ケーブル導入工事費、光ファイバー回線の使用料、回線事業者とプロバイダが別ならプロバイダ料金など月額の基本料金が高め 既存の電話回線を利用するため、
比較的費用が安く済む

そろそろ光ファイバーへのシフトを検討してみては、いかがでしょうか。

  • ※3 上りとは「パソコン→インターネット(メール送信など)」のデータの流れ、逆に下りとは「インターネット→パソコン(サイト閲覧など)」のデータの流れをいいます。

PAGE TOP

光プロバイダ 人気ランキング

© All Rights Reserved IREP Co.,Ltd